3/28【Artist Cafe Fukuoka 活動報告会 2025年度】開催!
2026.03.06
トーク
3月28日(土)、今年度のArtist Cafe Fukuoka(ACF)の活動報告会(トークイベント)を開催します。
2022年のオープンから4年目を迎えるACFでは、アーティスト支援、企業連携、海外展開、市民向けプログラムなど、福岡におけるアートの環境づくりに取り組んできました。
本報告会では、ACFの活動を通して、福岡における創造の環境づくりと、そこから広がるアートの未来について探ります。
Artist Cafe Fukuoka 活動報告会 2025年度 開催概要
日程:2026/3/28 (土) ①14:30 – 15:30/②16:00 – 17:30
場所:Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース
参加:無料
申込:お申し込みはこちらから ※各回先着60名様
第一部:14:30 – 15:30
ACFのこれまでの取り組みを振り返りながら、都市においてアートが果たす役割とその可能性について考察します。行政・アーティスト・企業それぞれの立場から、アートが都市にもたらす価値を多角的に検討し、創造を軸とした持続可能な都市のあり方を展望します。
登壇者
・浦川大志|Taishi Urakawa
・福岡市|Fukuoka City Official
・吉松徹郎|Tetsurou Yoshimatsu
株式会社アイスタイル 代表取締役会長 CEO

1972年生まれ、東京理科大学基礎工学部卒業。アクセンチュア㈱を経て1999年にアイスタイルを設立。同年、コスメ・美容の総合サイト「@cosme」を始動。2012年に東証一部上場。現在は「Beauty×ITで世界NO.1」をミッションとし、アジアを中心にグローバルに事業を展開している。その他、経済同友会副代表幹事や、公益財団法人アイスタイル芸術文化財団理事長として現代アートの助成支援も行う。
・吉田大作|Daisaku Yoshida(モデレーター)
Artist Cafe Fukuokaチーフディレクター/京都芸術大学准教授/株式会社クロステック・マネジメント代表取締役

日本最大の芸術大学で教鞭をとりながら、企業や自治体から依頼を受けた様々な課題解決に取り組む。教育機関×企業×行政×海外など領域を超えた「芸術の社会実装」のモデル構築を行っている。
※50音順
第二部:16:00 – 17:30
アジアとの文化交流の実践を背景に、地域から世界へと広がるアートの動きをご紹介します。福岡という拠点から育まれてきた国際的なアートネットワークの現在地とこれからについて議論します。
登壇者
・張玉漢|Chang Yu-Han
国立台湾芸術大学 芸術管理・文化政策博士/台北市文化基金会 芸術村運営部 部長/台湾文化政策研究学会 監事/台北海洋科技大学 ペットビジネス経営学科 兼任助理教授

台北市文化基金会(西門紅楼、文化発展委員会、台北国際芸術村) マネージャー
台北当代芸術館(MOCA Taipei) 副館長
台湾文化政策研究学会(秘書長・理事・監事)
視覚芸術連盟 理事
国立台北教育大学 文化創意産業研究所 兼任助理教授
新北市博物館および地方文化館支援・統合マーケティング計画責任者
文化部 全国文化会議「文化民主力」 諮問委員
台東県文化政策白書 諮問委員
・龔卓軍|Gong Zhuo-Jun
国立台湾大学 哲学研究所 博士/台南市美術館 館長

2022年8月–現在 国立台南芸術大学 芸術創作理論研究所 教授
2007年8月–2022年7月 国立台南芸術大学 芸術創作理論研究所 准教授
2002年8月–2007年7月 国立中山大学 哲学研究所 助理教授
・長野櫻子|Sakurako Nagano (anno lab)
美術作家/ディレクター

糟屋郡在住。記憶や日常にひそやかに宿る気配をテーマに、アニメーションやインスタレーションを制作している。インタビューやフィールドリサーチを起点に、個人の物語と土地の質感を重ね合わせ、見過ごされがちな感覚をすくい上げる。福岡市に拠点を置くanno labに所属しながら、個人としての制作も続けている。
・吉田大作|Daisaku Yoshida(モデレーター)
Artist Cafe Fukuokaチーフディレクター/京都芸術大学准教授/株式会社クロステック・マネジメント代表取締役
※50音順
ご参加について
・お申し込みフォームはこちらから
・参加無料
・各回先着60名様です
・定員に達し次第、受付を終了いたします


