2026/2/21 アート・オブ・リビング・デー「発酵とアートー目に見えない発酵の世界を五感で感じ取るワークショップ」
2026.02.10
ACFアカデミー
Artist Cafe Fukuoka発の学びと交流のプラットフォーム「ACFアカデミー」。
2026年2月21日(土)のArtist Cafe Fukuoka アカデミーは、【発酵の仕組みと味噌づくりを体験的に学ぶワークショップ】を開催します。
発酵は、目に見えない微生物たちが織りなす生命の営みです。
本ワークショップでは、福岡の老舗「加藤みそ」4代目・加藤昌嗣氏とのコラボレーションにより、「味噌の命」と呼ばれる「生米麹」を使った本格的な味噌作りを体験します。
デザイナーであり京都芸術大学で空間演出を教える酒井洋輔准教授とともに、発酵という見えないプロセスを五感で感じ取り、時間をかけて変化していく素材と向き合う体験を通して、アートと日常、創造と生命のつながりを探ります。
白味噌にも使われる白糀で仕込む味噌は、甘みが強く味わい深い仕上がり。約3kgの味噌をお持ち帰りいただき、ご自宅での熟成過程もお楽しみいただけます。
■ 学べる内容
- 発酵という「目に見えない創造」の魅力 : 微生物の働きがもたらす豊かな変化のプロセス
- 生米麹を使った本格的な味噌作りの技術 : 老舗味噌蔵4代目が仕込んだ伝統の手仕事
- 素材と時間と向き合うアーティスト的感性 : 発酵環境や熟成の工夫が生む味わいと香りの探究
- 日常の営みの中にアートを見出す視点 : デザインの専門家による発酵文化の読み解き
- 暮らしの中で育てる創造性 : 持ち帰った味噌を熟成させながら変化を楽しむ実践
■ こんな人にオススメです
- 発酵や食文化に関心があり、実際に手を動かして学びたい方
- アートと日常生活のつながりを探究したい方
- 伝統的な手仕事や職人の技に触れたい方
- 時間をかけて変化するものづくりのプロセスに興味がある方
- 五感を使った創造的な体験を求めている方
- 暮らしの中に豊かさや美意識を取り入れたい方
- デザインやアートの視点から日本の発酵文化を学び直したい方
■ その他
- 参加形態:
お一人でのご参加はもちろん、親子2名1組でのご参加も可能です。親子でご参加の場合も、お作りいただく味噌の量は1人分(約3kg)となります。
発酵という不思議な世界を、ご家族で一緒に体験してみませんか。 - 材料費:1組 3,000円(税込)
※ 材料一式(米こうじ1.3kg、大豆1kg、あら塩450g)と、仕込んだ味噌を持ち帰るための5kg用プラスチック桶が含まれます。
※ 当日受付にて【現金】でのお支払いをお願いいたします。
※ 【1組2名まで】のご参加が可能です。 - 当日ご持参いただくもの:
(1)大きめのボウル2つ(1つは豆を潰す用、もう1つは団子にした豆を置く用)
(2)薄手のビニル手袋1セット(素手での作業でも基本的に問題ありませんが、気になる方はお使いください) - ご参加にあたってのお願い
本ワークショップは材料の準備や工程の都合上、当日のご欠席が難しい企画となっております。お申し込みの際は、スケジュールをご確認の上、当日確実にご参加いただけますようお願いいたします。
■ 開催概要
日時:2026年2月21日(土)13:00〜16:00
会場:Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース
講師:酒井洋輔(デザイナー/京都芸術大学空間演出デザイン学科准教授/京都伝統文化イノベーション研究センターセンター長)、吉田大作(ACFチーフディレクター)
参加費:1組3,000円 / 当日受付にて【現金】でのお支払いをお願いいたします。
ACFアカデミーについて

福岡の文化創造の拠点「Artist Cafe Fukuoka」から生まれた新しい学びと交流のプラットフォーム「ACFアカデミー」。アーティストの成長を支え、地域のアートシーンを活性化し、ビジネスとアートの融合をなどを促す多様なプログラムを2025年6月11日よりスタートしました。
各分野の専門家による実践的な知識の共有、地域のアート関係者との出会い、企業と芸術をつなぐ対話、そして子どもたちの創造性を育む体験など、多様な世代と立場の方がアートを通じてつながり、学び、成長できる環境を提供しています。
開催概要
| 名称 | ACFアカデミー |
|---|---|
| 期間 | 2026年2月21日(土) |
| 時間 | 13:00〜16:00 |
| 場所 | コミュニティスペース |
| 料金 | 1組3,000円 |
| 実施概要 | Artist Cafe Fukuoka |


