鈴木淳 個展「On the Bed 2024-1」/ 鈴木淳+徳永昭夫(Fukuoka Art Ninja) 公開設置「みてみる?」
2024.03.02
展示
2024年3月2日より鈴木淳/Atsushi Suzuki「On the Bed 2024-1」を開催し、それに伴い初日の2日には、公開設置をコミュニティスペースにて行いました。ました。鈴木淳は、1995年より現代美術家としての活動を開始し、身の回りにある既製品を用いたインスタレーションや、絵画、写真、映像、パフォーマンス、テキストなど様々な手法を用いた表現活動を展開しています
「On the Bed 」
朝、目覚めた後が残るベットの上のタオルケットなどを線描したものです。
肉体を覆い無造作に放置された布は、いろいろな形になり、別のものを想像することもでき、さらに肉体の一部にさえみえます。
眠りから覚める「目覚め」は、誰もが毎日経験する普遍性のある行為であり、「復活」や「再生」あるいは「生と死」の象徴・擬似体験でもあります。
また、オノ・ヨーコとジョン・レノンによる1969年のパフォーマンス「Bed In」のオマージュでもあります。
なお、現在「On the Bed」シリーズの基本画像は12種類あり、その色、大きさに関わらず、全てナンバリングされていて、これらの画像は上下左右が無く、それぞれ四通りに展示できます。
展示概要
- 会期 : 2024年3月2日(土) – 3月31日(日) ※月曜休館
- 時間 : 11:00 – 19:00
- 場所 : Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース
鈴木淳/Atsushi Suzuki
- 略歴
- 1962年 : 北九州市門司区生まれ
- 1987年 : 熊本大学理学部生物学科卒業
- 1994・1995年 : CASKサマースクール参加主な個展
- 2012年 : 「なにもない、ということもない」 / 福岡市美術館(福岡)
- 2019年 : 「とわすかたり」 / 九州大学総合研究博物館(福岡)
- 2022年 : 「ART FAIR EARTH」 / art space tetra(福岡)
- 2022年 : 「Innocent Play or Play lnnocent 」 / イソップ旧福岡店舗(福岡)
- 主なグループ展
- 2012年 : 「パリに笑壺を運ぶ」 / パリ日本文化会館(パリ)
- 2013年 : 「福岡現代美術クロニクル1970−2000」 / 福岡県立美術館・福岡市美術館(福岡)
- 2017年 : 「誉のくまもと展」 / 熊本市現代美術館(熊本)
- 2020年 : 「発生の場」 / 佐賀大学美術館(佐賀)
- 2020年 : 「Busan:Point of View」 / F1963(釜山)
- 2023年 : 「休日のプラットフォーム・休養と回復」 / BankART KAIKO(横浜)
- 2023年 : 「ART FAIR EARTH 2023」 / art space tetra(福岡)
- 2023年 : 「糸島芸農2023共同体/共異体」 / 糸島市松末地区(福岡県糸島)
- 受賞歴
- 第34回(2011年度)キャノン写真新世紀 佳作(東京都写真美術館)
- 第24回(2015年度)英展 大賞(田川市美術館)
- 第2回(2022年度)Fukuoka Wall Art Project 優秀賞
- パブリックコレクション
- 北九州市立美術館
- 福岡市美術館
- 熊本市現代美術館
開催概要
| 名称 | 鈴木淳 個展「On the Bed 2024-1」/ 鈴木淳+徳永昭夫(Fukuoka Art Ninja) 公開設置「みてみる?」 |
|---|---|
| 期間 | 2024.03.02 - 03.31 |
| 時間 | 11:00 - 19:00 |
| 場所 | Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース |
| 料金 | - |
| 参加人数 | - |
| 実施概要 | 2024年3月2日より鈴木淳/Atsushi Suzuki「On the Bed 2024-1」を開催します。 |
- 主催
- -
- 共催
- -
- 後援
- -
- 協力
- -


