【レポート】銀ソーダ作品展「時、重なる」
2026.07.31
レポート
2026年7月15日(水)および20日(月・祝)の2日間に、銀ソーダ作品展「時、重なる」を開催いたしました。
会期中は来場者が制作過程を公開制作という形で見学することができ、作品が完成していく様子を間近で体感しながら、展覧会を鑑賞する機会となりました。



アーティストより
真夏のグランドスタジオにプールのコースが出現したかのような100mの作品の展示と加筆の企画でした。大作を広げることが可能な場も限られていますので、貴重な時間となりました。
本企画を通じて3年間に実施した芸術祭と作品と改めて向き合うことができ、アーカイブしていくことの重要さを感じております。
Artist Cafe FukuokaのInstagramをみて来場された方もおり、この場での企画やイベントを楽しみにしているという声もありました。
今後もアーティストが何かしら発表や制作できる場であると嬉しく思います。
本展覧会について(展覧会告知より)
「記憶と時間の可視化」をテーマに人間に内在する記憶の海をかたちにする、アーティスト銀ソーダの作品展を開催します。
過去に神社の参道で実施した100mの大型パフォーマンスの作品を再び展示し、展示期間に加筆を行います。ライブの「今」の作品から記憶に変化し展開していく時の層(レイヤー)をお楽しみください。
プロフィール

銀ソーダ(Ginsoda) @gin_soda_46
福岡市出身在住。九州産業大学 芸術学部デザイン学科 ビジュアルアート領域卒業。
一般社団法人DGY 理事 (旧大學湯 建物保存利活用プロジェクト)
「記憶と時間の可視化」をテーマに、人に内在するであろう記憶の海をかたちにしている。青の色彩表現が作品の特徴であり、削ぎ落とされた色情報は制約でありながらも多様な解釈や感情を引き出す余白として機能する。
個展を中心に国内外の企画・アートフェアなどに出展し、ホテルの客室アート制作やまちの芸術祭などの企画も手がけ、平面・彫刻など表現方法にとらわれず幅広く活動する。
地元の福岡市東区箱崎の旧大學湯(国登録有形文化財)の建物保存利活用プロジェクトで運営管理も行い活動拠点にもなっている。
問い合わせ:ginsoda46@gmail.com
開催概要
銀ソーダ作品展「時、重なる」
オープンスタジオ
2026年7月15日(水) 12:00〜19:00
2026年7月20日(月・祝) 11:00〜17:00
場所 グランドスタジオ
料金 入場無料
この展覧会は公募企画プログラムによって開催いたします。
開催概要
| 名称 | 銀ソーダ作品展「時、重なる」 |
|---|---|
| 期間 | 2026年7月15日(水)、20日(月・祝) |
| 時間 | 7月15日(水) 12:00〜19:00 |
| 場所 | グランドスタジオ |


