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【レポート】Wave From Taiwan Design: 実践大学 デザインカレッジ

2026.07.31

レポート

2026年7月3日(金)から7月12日(日)にわたり、Artist Cafe Fukuokaが共同開催者となり、台湾・実践大学デザインカレッジの4デザイン学科による展覧会「Wave From Taiwan Design: 実践大学デザインカレッジ」を開催いたしました。今回の展示空間は、グランドスタジオでのグループ展とギャラリーでの個展で構成されていました。

建築デザイン学科
コミュニケーションデザイン学科
プロダクトデザイン学科
ファションデザイン学科
施雅玲「風情を閲し、織藝を品す ー 千針万線」
王思豪「幾何生成 幾何学的生成 Geometric Generation」

展覧会のオープニングイベントとして、参加学生と教員による作品紹介ツアーを実施しました。学生の皆さんが自身の作品や、会場に来られなかった同級生の作品について制作背景やコンセプト、作品に込めた思いを紹介しました。

その後に開催されたオープニングレセプションでは、Artist Cafe Fukuokaのチーフディレクターが用意した手巻き寿司を囲みながら、来場者と実践大学の教員・学生が和やかに交流しました。作品やデザイン、文化について語り合い、世代や国籍を超えた新たなつながりが生まれるひとときとなりました。

会期中には、ファッションデザイン学科が企画した「ヴィンテージネクタイのアップサイクルワークショップ」も開催しました。閉業したネクタイ工場から提供されたヴィンテージネクタイを利用し、学生たちのレクチャーのもとメガネケースを作成し、古いものに新たなスタイルと価値を与える『アップサイクル』という体験を多くの参加者にお楽しみいただきました。

実践大学の皆さんは滞在中、香蘭女子短期大学や九州大学芸術工学部を訪問し、さらに日本デザイナー学院九州校の学生・教員の皆さんにも展覧会をご覧いただくなど、展示空間では多様な交流が生まれました。

九州大学芸術工学部 工房見学の様子
九州大学芸術工学部 工房見学の様子
香蘭女子短期大学 授業見学の様子
香蘭女子短期大学 学内見学の様子
日本デザイナー学院九州校 展覧会観覧の様子
日本デザイナー学院九州校 展覧会観覧の様子
日本デザイナー学院九州校 展覧会観覧の様子
日本デザイナー学院九州校 意見交換会の様子

参加者からの感想(実践大学参加教員)

グランドスタジオ グループ展

呂兆民 Lu Chao Ming (建築デザイン学科 統括担当教員):
今回、学生を引率して海外での展覧会に参加するのは初めてでした。私自身はもちろん、学生たちもArtist Cafe Fukuoka (ACF) チームの展示サポートや運営、細部まで行き届いたプロフェッショナルな対応を深く実感しました。事前準備から会場での調整、通訳に至るまで、一貫して丁寧で円滑なサポートをいただいたおかげで、出展者は安心して展示や交流に集中することができました。心より感謝申し上げます。

また、吉田ディレクターには会期中に福岡ならではの郷土料理を振る舞っていただき、味覚を通して福岡の文化をより深く知ることができました。

今回の展示では、実践大学建築デザイン学科2年生から5年生までの学生6名と教員2名の作品を紹介しました。各学年の授業成果から、地域やテーマを横断する空間表現を選出し、本学科が大切にしてきた手作業による実践と素材探究の教育理念を反映した内容となっています。
北投の赤い椅子、澎湖の海岸景観インスタレーション、住宅改修、仮設寺院、木くずの再利用による素材実験、時間や家族関係をテーマとした空間思考など、多様な作品を通して、台湾・実践大学のデザインの魅力を福岡で紹介することができました。

展示後には多くの来場者から温かい反響をいただきました。また、ACFのご尽力により、多方面からの来賓や九州大学芸術工学部の教員・学生にもご来場いただき、その後の九州大学訪問では、プレゼンテーションや昼食を通して台湾と日本の学生が交流を深める貴重な機会となりました。

福岡での15日間の滞在中には建築視察も行い、磯崎新の初期代表作やACROS福岡、IL PALAZZOなどの近現代建築を巡りました。まるで建築探偵のように街を歩き、福岡という都市に息づく創造性を体感することができました。

さらに、屋台文化や博多ラーメン、もつ鍋、昭和の面影を残す銭湯、博多祇園山笠などにも触れ、学校や神社、寺院、美術館も訪問しました。食や祭り、美術、信仰を通して、福岡が発展を続ける現代都市でありながら、歴史や伝統を大切に受け継ぎ、文化と都市が共生していることを実感しました。

ACFの皆さま、本当にありがとうございました。

今回の経験は、展覧会や視察にとどまらず、私たちの視野を大きく広げ、多くの学びと実りをもたらしてくれました。心より感謝申し上げます。


林曉瑛 Sally Lin(プロダクトデザイン学科 統括担当教員):
福岡で展示・交流を行う機会をいただいた際、私は「素材」をテーマに企画を構成しました。4名の卒業生の作品から、竹編みや月桃編み、アルミ押出材モジュールなど、福岡の文化ともつながりを感じられる素材を用いた作品を選び、全9点のシリーズを携えて、4回目となる卒業制作展を7月3日から12日までArtist Cafe Fukuokaで開催しました。

私にとって、学生を連れて海外へ行くことは、単に展覧会に参加することではありません。作品が海を越え、異なる文化の中で展示されることで、学生たちは自らのデザインを世界へ発信する第一歩を踏み出しました。

この旅は展示だけではありませんでした。九州大学では未来構想デザインコースや音響設計コースとの交流を通しデザインの可能性を広げ、福岡の工芸や久留米絣にも触れ、素材や技術、そして時間の積み重ねが生み出す伝統工芸の魅力を学びました。また、博多祇園山笠では、街全体で受け継がれる文化や人々のつながりを肌で感じることができました。

中でも特に心に残っているのは、白石陽子さんから和服を贈っていただいたことです。それは美しい衣服であるだけでなく、言葉や国境を越えた信頼と友情の象徴でした。心温まる贈り物に、心より感謝申し上げます。

会期中は梅雨から真夏へと季節が移り変わる中、ACFのスタッフの皆さまには、搬入から展示設営、運営まで細やかにサポートしていただきました。その温かいお心遣いのおかげで、異国の地にいながらも安心して展示に取り組むことができました。

卒業生たちが自分の作品の前に立ち、来場者へ自らの思いを伝える姿を見て、大きな喜びを感じました。かつてはスケッチや模型だったアイデアが、福岡という場所で多くの人々と出会えたことは、かけがえのない経験です。

九州大学との交流、福岡の工芸や祭り、ACFの皆さま、そして白石陽子さんに心より感謝申し上げます。そして何より、自分の作品とともに世界へ踏み出した4人の学生たちに感謝しています。

福岡での滞在は終わりましたが、本当の旅はここから始まります。これからもデザインが人と人をつなぎ、この海を越えたご縁が末永く続いていくことを願っています。


陳威志 Rex Takeshi(コミュニケーションデザイン学科 統括担当教員 ):
今回の展示は、実践大学デザイン学部4学科にとって、初めての海外合同展となりました。その最初の一歩を、他の都市ではなく、福岡で、そして ACF の皆様と一緒に実現できたことを本当に嬉しく思っています。

準備から展示設営まで、途中にはさまざまな出来事や困難もありました。しかし、そのたびに ACF の皆様が温かく支えてくださり、最後には全員でこの展示を完成させることができました。本当にありがとうございました。

コミュニケーションデザイン学科の学生たちにとっても、海外で作品を展示し、自分たちの手で展示空間をつくり上げる経験は、とても大きな財産になりました。展示設営の経験値だけでなく、チームで協力しながら一つの目標を完成させる力も大きく成長したと思います。

福岡を初めて訪れた学生や先生も多く、街の雰囲気、人の温かさ、美味しい食べ物など、福岡の魅力を存分に感じることができました。

今回の経験は、単なる展覧会ではなく、台湾と日本、そして学生同士が互いに学び合う、深い文化交流の機会になりました。九州大学芸術工学部をはじめ、多くの学生との交流も忘れられない思い出になったと思います。

また、福岡市がデザイン・アート・文化を長い時間をかけて大切に育てていることも強く感じました。そのような環境の中で展示できたことは、学生たちにとっても大きな刺激になりました。

今回の経験を第一歩として、これからも台湾と福岡、日本との交流がさらに広がっていくことを期待しております。改めまして、ACF の皆様、そして今回関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


金蓓雯(ファッションデザイン学科 統括担当教員 )
今回、ファションデザイン学科は15名の学生と30点の作品を携え、ACFで展示を行いました。デザイン学院の他3学科とともに参加できたことを大変光栄に思うとともに、多くの福岡の方々と出会い、かけがえのない思い出をつくることができました。

今回の滞在では、展示準備から会場運営まで、ACFチームの細やかでプロフェッショナルなサポートに心より感謝しています。さらに、実践大学と40年にわたる姉妹校関係を築いてきた香蘭女子短期大学との交流を再びつないでいただき、学長や学科長を訪問する機会にも恵まれました。この長年のご縁が新たな形で続いていくことを、とても嬉しく思っています。

また、ACFで開催したファションデザイン学科のワークショップにも多くの方にご参加いただきました。特に白石陽子さんが貴重なアンティーク着物をご持参くださり、学生たちは日本の服飾文化に直接触れる貴重な機会を得ることができました。その温かく誠実な交流は、私たちにとって忘れられない思い出です。

最後に、吉田ディレクターをはじめ、ACFのスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまのおかげで、私たちは単に展覧会を開催しただけでなく、福岡の温かさと人とのつながりを深く感じることができました。また皆さまとお会いし、デザインを通じて互いに刺激を与え合いながら、新たな物語を紡いでいけることを楽しみにしています。

姚仲涵 (企画統括 建築デザイン学科 副教授・学科主任):
私と福岡という街との芸術的な縁は、2009年にさかのぼります。その年、「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ」に招待され、福岡アジア美術館で作品を発表したことが、私にとって国際的な創作活動の出発点となりました。その後は家族との縁もあり、ほぼ毎年福岡や九州を訪れています。2025年には再び福岡アジア美術館と協力し、ACFで展覧会を開催しました。こうした積み重ねが、今回、実践大学デザイン学院の教員・学生を率いてACFで交流事業を実施する大きな礎となりました。

このプロジェクトは当初、建築デザイン学科のみの参加を予定していましたが、準備を進める中でメディアデザイン学科、インダストリアルデザイン学科、ファッションデザイン学科も加わり、最終的には実践大学デザイン学院による学際的な合同展覧会へと発展しました。

準備期間は非常に限られていましたが、ACFチームが迅速かつ専門的にサポートしてくださったおかげで、デザイン学院として初めての海外展覧会を無事に実現することができました。

約2週間の滞在中は、ファッションデザイン学科による香蘭女子短期大学訪問やACFでのワークショップ、プロダクトデザイン学科による匠ギャラリー見学をはじめ、九州大学芸術工学部や麻生専門学校への訪問、teamLab福岡の体験、ACFでの日本デザイナー学院九州校との意見交換、さらに7月11日には九州大学で大学間による音響パフォーマンスも行うなど、充実した交流を重ねました。

展示が始まると、交流は私たちの想像を超える広がりを見せました。地域の方々だけでなく、日本各地から訪れた企業関係者、建築家、アーティスト、大学生とも交流する機会に恵まれました。特に、ACFが日本の専門学校や大学との橋渡しをしてくださったことで、学生たちの創作活動を紹介するだけでなく、国際的なデザイン教育について意見を交わし、今後の新たな協力につながる可能性も感じることができました。

展示の合間には教員と学生がじっくり語り合う時間を持つことができ、それは学生たちにとって創作や将来を考える貴重な経験となりました。

さらに印象深かったのは、滞在中に博多祇園山笠が開催されていたことです。福岡アジア美術館の前でこの伝統ある祭りを眺めながら、2009年に一人で福岡を訪れた私が、今こうしてデザイン学院の仲間と再びこの地に立っていることに、深い感慨を覚えました。

最後に、ACFの皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。台湾と日本の交流がこれからもさらに深まり、末永く実りある協力関係が続いていくことを願っています。

ギャラリー 個展:

施雅玲 Ellie Shih (ファッションデザイン学科  准教授 )
このたび、実践大学デザイン学院によるACFでの合同展覧会において、ギャラリーで個展を開催する機会をいただき、大変光栄に思います。

私にとって福岡は、現代都市の魅力と歴史ある街並みが美しく調和する特別な場所です。今回の個展では、この街への敬意と再訪への感謝を込めて、「風情を閲し、織藝を品す―千針万線」をテーマにしたシリーズを発表しました。

展示では、大型の織物アート6点、衣装6点、織物パネル5点、アクセサリー2点を紹介しました。長年研究・教育に取り組んできた「コンピューターニットデザイン」の技術を芸術表現へと発展させ、「海辺」「波」「春の桜」「夏の潮」といった作品では福岡の美しい風景を、「旧市街」「織藝」では街の歴史や博多織への敬意を表現しています。

私はこれまで、ニットの可能性を広げる創作と教育に取り組んできました。ニットは柔らかな彫刻にも、力強いシルエットや新しいテクスチャーにもなり得ます。まるで一本の筆のようにニットを操り、直感や潜在意識をもとに、新たな風景を織り描くことを目指しています。

会期中には、多くの来場者から「きれい」「すごい」といった声をいただき、大きな励みとなりました。今回の作品は、この福岡という街のために特別に制作した、私から福岡への贈り物です。

福岡の皆さま、そしてACFの皆さまに、心より感謝申し上げます。

王思豪 Wang Sze Hao (ファッションデザイン学科 助理教授)
このたび、ACFで個展を開催する機会をいただき、大変光栄に思います。私にとって、日本で初めての個展であると同時に、多くの交流と学び、そして感動に満ちた貴重な経験となりました。

本展では、幾何学的な造形、一枚裁ちのパターン、コンピュータ横編み(Shaping Technology)、モジュールデザインを軸に、14点の作品を展示しました。近年取り組んできたニット構造、服飾パターン、サステナブルデザインに関する研究と制作の成果を紹介し、台湾で生まれた作品を福岡で発表できたことを大変嬉しく思います。異なる文化を持つ来場者の皆さまと作品を通して対話し、さまざまなご感想をいただいたことで、デザインは言葉を越え、人と人をつなぐ架け橋になり得ることを改めて実感しました。

今回の滞在で特に印象に残ったのは、白石陽子さんから教えていただいた着物文化です。着物に込められた歴史や暮らしとの関わりに加え、古い着物を再利用し、新たな価値を生み出す取り組みについても学びました。さらに、大切にされてきた着物を私たちに贈ってくださり、その贈り物を通して、文化や信頼を受け継ぐことの尊さを深く感じました。この経験は、私が長年取り組んできたサステナブルデザインの考え方とも重なり、多くの新たな気づきとインスピレーションを与えてくれました。

ACFには、展示準備から設営、会期中に至るまで、細やかで温かいサポートをいただき、安心して展示に臨むことができました。また、ご来場くださった皆さまとの一つひとつの対話が、この展覧会をより豊かなものにしてくれました。

福岡での滞在は終わりましたが、デザインを通じて生まれた人と人とのつながりは、これからも続いていくと信じています。ACFの皆さま、白石陽子さん、そして関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。また新たな作品とともに福岡を訪れ、台湾と日本のデザイン・文化交流がさらに深まっていくことを願っています。

本展覧会について(展覧会告知より)

Artist Cafe Fukuoka(ACF)は、アジアを中心とした若手クリエイターや教育機関との交流を通じ、アート・デザイン分野における新たな国際交流のあり方を福岡から実践・提示します。本展はその取り組みの一環として、世界のデザイン系大学トップ30にも選ばれる台湾・実践大学デザインカレッジとの初の交流展を開催するものです。

建築デザイン・メディアコミュニケーションデザイン・プロダクトデザイン・ファッションデザインの4コースより学生24名と教員10名が参加し、約60点の作品を展示します。既存の専門領域や枠組みにとらわれない、多様で自由な創作表現の場を創り上げます。

本展を通じ、台湾と福岡の若手クリエイターたちが現代のデザインや創作の可能性について交流や対話を深め、クリエイティブな視野の共有、未来へつながる国際交流の場を築くことを目指します。

開催概要

会期 2026年7月3日(金)〜7月12日(日) (月曜休館)
時間 11:00〜19:00
※7月7日(火)展示替えのためギャラリーは17:00まで
※7月12日(日)最終日は17:00まで
場所 ギャラリー、グランドスタジオ
料金 入場無料

共催 実践大学 デザインカレッジ(Shih Chien University Design College)、Artist Cafe Fukuoka
指導 実践大学 (Shih Chien University)

■ 関連イベント

ヴィンテージネクタイのアップサイクルワークショップ
日時:7月4日(土)13:00〜14:30
会場:スタジオ3
要申込 ※逐次通訳あり
申込フォームはこちら 日本語版 / 英語版
 

出展者によるガイドツアー
日時:7月4日(土)15:00〜16:30
集合場所:グランドスタジオ
申込不要・参加無料 ※逐次通訳あり

レセプション
日時:7月4日(土) 17:00〜19:00
会場:コミュニティースペース
申込不要・参加無料
(当日はACFチーフディレクター・吉田が手巻き寿司をふるまう予定です!)

出展者 (グランドスタジオ)

建築デザイン学科
何岳恩、卓翎絜、趙郁柔、陳虹潓、陳震緯、賴頫+共同制作(北投共築節 Beitou Seats)
教員作品:呂兆民、吳耀庭
(統括担当教員:呂兆民)

プロダクトデザイン学科
賴姿妤、賴楟亞、張廷婕、陳宥伊、陳莛方
(統括担当教員:林曉瑛)

コミュニケーションデザイン学科
王仕純、吳霽、李心妤、林玉葶、林育卉、林和叡、林詠心、林詠丞、洪慈蓁、洪硏恩、張少暄、張宸、許庭瑄、許盛崴、曾子瑜、曾楷棻、游立歆、黃星伶、葉芷涵、詹庭葳、楊瑋姍、陳安豊、陳妍宇、陳茂森、鄭宇晴、魏沛筳、譚瑞寧、羅謀蓁
(統括担当教員:高捷、陳威志、楊朝皓)

ファッションデザイン学科
王若蓁、彭郁茹、吳雨桐、陸宥辰、湯瑢佳、謝采倪、廖嘉莉、吳清夏、孫宸禕、陳采玲、許詠杰、莊恩勝、楊勝宇、吳靜儀、羅傑
(統括担当教員:謝詠絮、王思豪、金蓓雯、湯森瑞)


企画統括 : 姚仲涵 (建築デザイン学科主任)
ビジュアル総合ディレクション:陳威志 (メディアコミュニケーションデザイン学科准教授)
空間総合ディレクション:呂兆民 (建築デザイン学科助理教授)

出展者 (ギャラリー)

施雅玲「風情を閲し、織藝を品す ー 千針万線」
会期 2026年7月3日(金)〜7月7日(火) (月曜休館)
時間 11:00〜19:00

王思豪「幾何生成 幾何学的生成 Geometric Generation」
会期 2026年7月8日(水)〜7月12日(日) (月曜休館)
時間 11:00〜19:00

※7月7日(火)展示替えのためギャラリーは17:00まで
※7月12日(日)最終日は17:00まで
場所 ギャラリー
料金 入場無料

OUTLINE
名称

Wave From Taiwan Design: 実践大学 デザインカレッジ

期間

2026年7月3日(金)〜7月12日(日)

時間

11:00〜19:00 ※7月7日(火)展示替えのためギャラリーは17:00まで ※7月12日(日)最終日は17:00まで

場所

ギャラリー、グランドスタジオ

共催
実践大学デザインカレッジ、Artist Cafe Fukuoka
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