【7/25 開催】2026年度 第1期 福岡アジア美術館 アーティスト・イン・レジデンスのキックオフ・トーク
2026.07.11
トーク
2026年度の福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンスがいよいよスタートします。
第1期の参加アーティストは、ハン・ハン(ベトナム)、アムシャド・スヌワール(ネパール)、イアン・ティー(シンガポール)の3名で、7月から10月にかけて約3カ月間福岡に滞在します。
今回のキックオフ・トークでは、これまでの作品や関心を持っているテーマ、福岡でやってみたい作品づくりについて、それぞれのアーティストからたっぷりお話しいただきます。 ぜひご来場ください。
■キックオフ・トーク
日時|2026年7月25日(土)14:00~16:00
会場|Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース
定員|約50名
料金|無料(申し込み不要)
■アーティスト

ハン・ハン
1995年生まれ、ハノイとフランスのパリ拠点。「瀬戸内国際芸術祭2025」の関連プロジェクトに参加。福岡では人々の暮らしや風景を観察し、生活や自然との関わりの中に立ち現れる聖なるものについて探求する。ポートレート撮影:HUNG NGUYEN

アムシャド・スヌワール
1993年生まれ、カトマンズ拠点。「ヒマラヤアートフェスティバル2025」など国内を中心に活動。福岡では、フロッタージュ(こすりだし)の技法を使って個人とコミュニティの記憶や物語を浮かび上がらせる作品を制作する。

イアン・ティー
1994年生まれ、シンガポール拠点。昨年の「ユナイテッド・オーバーシーズ銀行絵画展」でシンガポール部門最優秀賞を受賞。福岡では第二次世界大戦の歴史や記憶をたどり、人々との屋外制作を通じてそれらがどのように受け継がれているのかを探求する。ポートレート撮影:Michelle Yap
開催概要
| 名称 | 2026年度 第1期 福岡アジア美術館 アーティスト・イン・レジデンスのキックオフ・トーク |
|---|---|
| 期間 | 2026年7月25日(土) |
| 時間 | 14:00-16:00 |
| 場所 | Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース |
| 料金 | 無料 |
| 参加人数 | 約50名 (申し込み不要) |
- 主催
- 福岡アジア美術館


