【レポート】美術解剖学とクロッキーの会
2026.05.27
レポート
2026年5月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり、Artist Cafe Fukuokaにて「美術解剖学とクロッキーの会」を開催しました。





主催者より
2日間で延べ35名の参加がありました。講座中にはメモやスケッチをして、疑問点は熱心に質問されていました。美術解剖学を学んだことで人体の見方や描き方が変わった、本を読んでもわからないところまで理解できた、また参加したいとの感想を多くいただきました。様々な分野の作家(立体、平面、CGなど)が参加されていたのでいろんな視点で人体の造形を捉えることができたようです。休憩中や講座後の交流会の際、参加者同士でお話をされていて交流の場にもなっていました。
本イベントについて(告知より)
美術解剖学講座では、人体を描くのにポイントになる骨や筋肉を男女ヌードモデルを見ながら学びます。見た後はスケッチして知識を定着させます。今回は2日間で人体の背中側(背中、肩、腕、腰や脚)を集中的に学びます。 クロッキーの部では、男女ヌードモデルの様々なポーズを描きます。
講師:海斗、廣川飛鳥
モデル:海斗、あやめ、Sachie
問い合わせ先
asukamoriyama109@gmail.com(廣川)
開催概要
| 名称 | 美術解剖学とクロッキーの会 |
|---|---|
| 期間 | 2026年5月16(土)、17日(日) |
| 時間 | 5月16日 (土) 11:30-13:30(美術解剖学)/ 14:30-17:00(クロッキー)/ 17:00-18:30(交流会) |
| 場所 | ギャラリー |
| 料金 | 5月16日 (土) 5月17日 (日) |


